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東京の電車に乗るとなぜか寂しさ・悲しさを感じてしまう

東京の電車に乗るとなぜか寂しさ・悲しさを感じてしまう

東京の電車に乗るとなぜか寂しさ・悲しさを感じてしまう。

中学・高校の6年間を東京近郊で過ごした俺は、
大学進学時に迷わず生まれ育った地方の大学に行くことを決めた。
そして卒業後もそのまま地元で就職。
今の生活は穏やかで不満も無い。

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そら、おまえの夢が走ってゆくぞ

そら、おまえの夢が走ってゆくぞ

何度目かの北海道ツーリング中、
郊外のドライブインみたいなところで泊まった翌朝、
僕がバイクに荷物を積み込んでいると、
同じく泊まっていた親子連れ(父と子)が、やってきた。
子供は、小学校高学年。
車で出発するらしく、
僕のバイクのすぐそばに停めてあった車の外で、
支度をはじめた。
しばらくして、僕は準備が完了し、エンジン始動。
僕が始動する音をききつけた父親が、こう言ったのがきこえた。
「そら、おまえの夢が走ってゆくぞ。」
僕は、振り返らずに手を振って走り去る事にした。
ミラーの中で、父と子が並んで立って、僕を見送っていた
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人のよっては「そんな感情はいらない」と答えるだろう

人のよっては「そんな感情はいらない」と答えるだろう

俺は子供の頃から夢のない人間だった。
幼稚園の時、将来の夢をみんなの前で言うという行事があった。
友達は「おもちゃ屋になりたい」「ケーキ屋になりたい」などと言っていたのだが
俺はなにもなく、なんて言おうかえらく悩んだ覚えがある。
小学生になっても夢はなく、いつしか
「俺はなんで学校行って勉強してるんだろう、俺は将来なんになるんだろう
そもそも俺の生きる意味ってなんだろう・・・」
そんな風に思うようになってきた。
しかしいつしか、そういったことを考えるのが面倒くさくなり
無理矢理にでもそういったことを考えないようにして過ごすことにした。

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若かった自分に、気持ちだけでも戻ることができるような気がする

若かった自分に、気持ちだけでも戻ることができるような気がする

大学の卒業式の日。まだ113系だった横須賀線に乗り、大学へ向かう。
明けて4月からは社会人、将来のことが不安でしょうがなく、頭の中を巡る。
電車は鶴見川を渡り、新川崎周辺の野原に入る。
そんな時に、ヘッドホンから大貫妙子の「突然の贈り物」が流れてくる。
“みんなと始めた新しい仕事にも慣れて元気でいるから安心してね”
自分の中で曲と風景がマッチしたのは初めてだった。
涙がこぼれてきた。

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posted by 感動する話・泣ける話・笑える話・心に残る話 at 00:59
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少しの間だけだが、一緒に走った仲間

少しの間だけだが、一緒に走った仲間

1988年初夏。
その日は今日中に青森に着こうと朝から一日中アクセルを開けていた。
バイクは僕のCBR250Rと友人のTDR250。
蒸し暑い高速道路の上、何時間も黙々と距離を刻む。
車体が軽いこともあり、こういう高速のロングツーリングは結構つらい。
日が傾いたころ、やっとPAに転がりこんで、何も言わずに人気の無い屋外ベンチに座り込む。
乱暴に足を投げ出し、冷水を口に含む。
二人とも視線を交わすことなくただ無言でぼんやりする。
このまま北海道までこんな調子なのかな。
初めて行く北海道なのに、この連続だったらどうすればいいんだろう。
何故か後悔の念のようなものが脳裏をよぎるが、今更どうしようもない。
会話らしい会話もせず、小一時間ほど粘って、それでも二人は意地の張り合いのようにバイクにまたがる。

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琵琶湖の横の公園で寝てたら話し掛けてくれたおばちゃん

琵琶湖の横の公園で寝てたら話し掛けてくれたおばちゃん

琵琶湖の横の公園で寝てたら話し掛けてくれたおばちゃん。
「会社辞めてちゃってこれから九州行くの」って話しえたら
サンドイッチ作って持ってきてくれて去って行った。
袋の中にお年玉袋をハケーン。中には
「良い仕事見つかるといいね。」のメモと千円札。
大泣きしながらサンドイッチをいただいた。
書き込みしながら又涙出てきた。
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友達みんながお母さんと嬉しそうに手をつないでいるのを見てやりきれない気持ちになった

友達みんながお母さんと嬉しそうに手をつないでいるのを見てやりきれない気持ちになった

私が生まれてすぐ両親は離婚し、母の実家で祖父母、
母と暮らしていた。母は私を育てるため、
毎日毎日遅くまで残業していて、
朝しか顔を合わせない日もたくさんあった。
休日は母は疲れて遅くまで寝ていて、
どこかへ連れて行ってもらった記憶もほとんどなかった。

父兄同伴の遠足や運動会も、
友達みんながお母さんと嬉しそうに手をつないでいるのを見てやりきれない気持ちになった。

私は手のかからない子供だったと思う。
自分の感情を抑えて「会社休んで参観日に来て。」
なんて無茶を言ったことなんかなかった。
一人遊びも上手だった。
すべてに遠慮して幼い頃から敬語を使う子供だった。

小学校3年くらいのことだった。
遠足に行った後、作文を書くように言われた。
「五感」をテーマに書けと言われたんだと思う。
先生は、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚を説明してくれた。
私はその中で触覚というものをテーマに選んだ。

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posted by 感動する話・泣ける話・笑える話・心に残る話 at 01:07
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ユカちゃん折り紙が得意だったら、お兄ちゃんにいっぱい鶴を折ってよ。

ユカちゃん折り紙が得意だったら、お兄ちゃんにいっぱい鶴を折ってよ。

半年ほど前、漏れのじいちゃんが入院した。
それまでにも何回か入院と退院を繰り返していたが、
今回はやや長くなりそうだということで、お見舞いに行った。病室は6人部屋の一般病棟。
その中にまだ小学校に上がってないくらいの女の子もいた。
じいちゃんと他愛もない話を2,30分ほどして漏れはコーヒーを買いに席をはずした。
自販機のそばにあったベンチでコーヒーを飲んでいた漏れは、ふと近くにあった部屋を覗き込んだ。
そこはいわゆるプレイルームってやつでTVがあったり、おもちゃや本がおいてある部屋だった。

その部屋にさっきじいちゃんの病室にいた女の子が座ってた。
漏れはなんとなくプレイルームに入って、その女の子に声をかけた。
「こんにちは、さっき病室にいた子だよね。名前はなんていうの?」
女の子は小さな声で「ユカ」と答えた。どうやら折り紙を一生懸命作っているようだった。
「ユカちゃんか。僕は○○○だよ。よろしくね」
ユカちゃんは折り紙をやめて漏れのほうを見て小さい声で「よろしくね」って答えて
また折り紙をはじめた。

そのときはそれで終わり、漏れはプレイルームを後にして病室に戻った。
そしてその日はそのまま家に帰った。
じいちゃんの入院は長くなるとのことだったので漏れの家族が一週間おきに輪番で
お見舞いをすることになった。
4人家族だからおよそ一ヶ月にいちどのお見舞いになる。

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posted by 感動する話・泣ける話・笑える話・心に残る話 at 23:00
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つたない走りにあわせてゆっくり走ってくれた

つたない走りにあわせてゆっくり走ってくれた

ひょんなことから、週末に一緒に走ることになったリッターバイク乗り。
こっちは初心者で排気量も小さいのに
つたない走りにあわせてゆっくり走ってくれた。
途中、家族連れの車の後ろにつけた時なんかは
後部座席からこっちを見ている子供達に向かって、一緒に手を振ったりして。

次の週末、新聞に二輪の死亡記事が載りました。
死んだのは・・・そのリッターバイク乗り。対向車と正面衝突だったんだって。

ほんのちょっと一緒に走っただけだったけど、多分忘れないだろうな。
posted by 感動する話・泣ける話・笑える話・心に残る話 at 22:00
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あなたと最初に会ったのは雨が降っていた日の夕方だったね

あなたと最初に会ったのは雨が降っていた日の夕方だったね

もうダメっぽいね。
あんなに大きな車とぶつかっちゃったんだもんね、しょうがないね。
私にはエアバッグが無いからあなたに大けがさせてしまうんじゃないかって
心配だったけど大丈夫みたい。良かったわ。
最後にあなたを守れたことが私の自慢だね。

あなたと最初に会ったのは雨が降っていた日の夕方だったね。
前のご主人様が新車を買ったので私は下取りに出されていたんだよね。
でも15年も前に作られたおばあさんだし人気が無い車だったから
誰にも見向きもされなかったんだよ。
取り柄と言えば車検が少し残っていたことくらいかな。
その車検が切れる頃には私の一生も終わるのね、なんて考えていたのよ。

そうしたら、あなたと店の人が私をジーっと見て、あなたは言ったわね。
「この車でいいです。」と言ったね。
値段が安かったし学生になったばかりのあなたにとっては入門としては
ちょうどいい車だと思ったんでしょうね。
でも本当に嬉しかったわ。妥協でもそんなことはどうでもいいの。

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posted by 感動する話・泣ける話・笑える話・心に残る話 at 23:21
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